Japan Tour2011 Final Zepp Tokyo Tokyo Japan 2011.04.15
Vg-audience [PHOENIX(2CD-R)]
CD01:
01.Instrumental - Paul Nelson >
02.Instrumental - Johnny Winter
03.Hideaway
04.Sugar Coated Love
05.She Likes To Boogie Real Low
06.Good Morning Little School Girl
07.Got My Mojo Workin'
08.Johnny B. Goode
09.Blackjack
10.Tore Down (sung by Vito Liuzz)
11.Lone Wolf
CD02:
12.Don't Take Advantage Of Me
13.Bony Moronie
14.It's All Over Now
15.Encore break
-(encore)-
16.Dust My Broom
17.Highway 61 Revisited
Member :
Johnny Winter(guitar/vocals)
Paul Nelson(guitar)
Scott Spray(bass)
Vito Liuzzi(drums)
ジョニー・ウィンター(Johnny Winter)の軌跡と言うしかない初の日本公演2011年4月15日来日公演最終日Zepp Tokyo Tokyo Japanでのライブを収録しています。一時期は、再起不能とまで噂のたったジョニー・ウィンターですが、説明不要のエキサイティングなプレーと且つ会場の盛り上がりのすごさを本アイテムから感じ取れます。バックバンドにサポートギタリストを従えての来日公演ですが、初期の頃は、リックデリンジャーをサポートギタリストに従えて数々の神がかり的なギタープレーを聞かせてくれましたが本アイテムでも来日公演最終日と言う事もありメンバーと共にジョニー自身もテンションが高く遊び心満載のフレーズを聞かせてくれます。初の日本公演に気をよくしたのか「Don't Take Advantage Of Me」では、Sunshine Of Your Loveのフレーズが飛び出すなど本当に乗りに乗ってるなぁーとつくづく感じます。新旧ヒット曲を織り交ぜ「シブイ」としか言いようが無い素晴らしいコンサートです。全体的には、乗りの良いアップテンポのナンバーで構成されsoundqualityは、audience収録ですがそんなに大きくなキャパでの収録ですのでダイレクトにplayが収録されています。収録位置がとても良く各楽器のバランスも問題ありません、リマスタリング収録されていますので終止安定して最初にして最後なるかも知れないジョニー・ウィンターの日本公演を堪能できます。お勧めな一枚です。